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天描の世界

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大地に根ざす四季折々の花々や草木に姿を借りて、点だけで描く「こころのかたち」を天描画と呼びます。

カテゴリ:点描画ギャラリー( 4 )

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春三月 カワセミの里

1977年を最後に点描の筆を擱いて以来29年の歳月が流れました。

復活のきっかけについては、もうひとつのサイトでも詳しく書きましたが、2005年のある出会いにありました。自然をこよなく愛し、野鳥や動物を慈しむご家族とのふれあいが生まれ、『点描画』がカラーで甦ったこのとき、私のライフワークは決まりました。

この作品は、記念すべき再開の第1作になりました。
そしてこの作品は、一番ふさわしい場所に贈らせていただきました。
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那須高原ペンション ガストホフ ハイ・ウイングは、栃木県那須郡那須町にあります。


◎著作権に関係しますので、画像及び掲載記事の無断転載、転用を禁じます。
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by tenbyou-world | 2006-09-18 23:27 | 点描画ギャラリー
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1977年ポスター 習作(部分)

25歳当時の作品。思い起こせば一つの節目を迎えた年の想い出深いものです。
ある団体のコンクールに出品してグランプリを受賞した作品ですが、この作品展をきっかけに、あるひとりの女性と出会い、翌年結婚しました。(作品とはなんの関係もないのですが・・・)

ジャパネスクに興味深々の時代だったようで、見るもの読むものをはじめとしてすべてがその方向だけ向いていたような気がします。それまでのモノトーン一辺倒に小さな変化が生まれました。朱がかかることで印象度が一変します。今ならごく普通に用いられる手法ですが、当時としては新鮮なものだったようです。

映画はもとより、歌舞伎や浄瑠璃の伝統文化の世界にも興味を深めていた時期と重なります。

習作とはいえ、ネットでの全体を紹介することは知的所有権等に抵触する可能性があるため控えることとし、部分公開としました。


◎著作、肖像権に関係しますので、画像及び掲載記事の無断転載、転用を禁じます。
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by tenbyou-world | 2006-09-10 13:32 | 点描画ギャラリー
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1976年ポスター連作 習作(部分)

前回もお話した通り、この当時の原画は手元になく印刷物しかありません。そのため、鮮明さを著しく欠くのですが、あくまで参考になればと公開していますのでご理解ください。

この頃のモチーフは人物ばかりを好んで描いていたようです。写真を見ながらのいわゆる模写。習作ですから、それもいいのですが、これは本来作品とは呼びません。目指すものは、あくまでも「オリジナル=自分自身」であるべきです。このことは、たとえジャンルが全く違うものであっても同じことが言えるでしょう。
『点描画』の基本という点では、習熟度はかなり高まっていたように思えます。
これも、ある団体のコンクールに出品した準グランプリ受賞作ですが、モノクロトーンにひたすら傾注していた時代の想い出の連作です。
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習作とはいえ、ネットでの全体を紹介することは知的所有権等に抵触する可能性があるため控えることとし、部分公開としました。


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by tenbyou-world | 2006-09-09 21:36 | 点描画ギャラリー
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1973年習作(部分)

初期の作品履歴として年代順にこのギャラリーで紹介します。

『点描画』を描きはじめたのは、この作品を描く前年、ちょうど20歳頃だったでしょうか。
まだ描き始めのあくまでも習作のひとつですが、いま見直して見てもなかなか新鮮です。
ある団体のコンクールに出品して優秀賞を受賞した作品で、残念ながら原画は残っていません。
そのため作品集から複写したもので、幾分鮮明さには欠けています。
当時は、ブラックインクのみの使用にこだわっていたのですが、そのことが基本の習熟につながったといえなくもありません。なつかしい想い出がよみがえってきます。

習作とはいえ、ネットでの全体を紹介することは知的所有権等に抵触する可能性があるため控えることとし、部分公開としました。


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by tenbyou-world | 2006-08-14 10:42 | 点描画ギャラリー