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天描の世界

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大地に根ざす四季折々の花々や草木に姿を借りて、点だけで描く「こころのかたち」を天描画と呼びます。

カテゴリ:第7回 天描の世界展 大阪( 12 )



生かされて

いよいよ最終日です。
いつもながら、名残惜しい一日ですが
最後のお客さまをお見送りし午後5時を迎えました。
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3月11日に直面して、多くの人々が読み直した一篇の詩
《雨ニモマケズ》がありました。
この時代に光が見えた想いがしたはずです。
それは、あまりにも現実とのギャップを見たからに他なりません。
そして“私もこうありたい”と願い
天描の華【ふるさとありて―忘れな草】を描きました。

“人としてのあり様を自然に学ぶ”
天描絵画の原点はここにもあったのです。
生かされていることに感謝して
この原点を見失うことなく生涯描き続けたい。
決意を新たにする祈念展ともなりました。

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三月十一日を 忘れない



大阪展を終えて

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会期中、多くの方々から「次回はいつですか?」の質問を多くいただきました。
今までなら次回展もお知らせしていましたが
時期も場所もなぜか決めかねていました。
個展後も、疲れが取れずに初めてのMRI検査を受けましたが
先日その答が出たこともあって、しばらくの間休息期間をとることにしました。
そろそろ次のステップを考えていた矢先ですが
少し時間をいただきたいと思います。
ただ、この機会にやることはたくさんあります。

今回出会えた方々とも、いつかまたどこかで
笑顔できっとお会いできますように・・・。

最後に、いまの猛暑を振り返れば
小雨交じりの梅雨空とはいえ、本展にご来場いただいた皆さまにも
恵まれた会期であったようで安堵しています。
また、回顧展におつきあいいただきました皆さまには
はたして、どこまで伝わったのか不安も残りますが
最終回にあたり、お礼申し上げます。
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< 感 謝 >



【新作ポストカードプレゼント】
昨日、先着7名様が決まりましたので、申込は締め切らせていただきました。
応募いただきました皆様へは、後日発送させていただきます。
ありがとうございました。

■■■

◆画集【天描の世界】は、2009年4月3日より発売中。
c0084862_15321223.jpg
◎定価3,000円(税込)A4判変型/本文64ページ(全26作品収録)/上製本
ISBN978-4-88313-531-8

お求めは、個展会場はじめ
大阪梅田の◆清風堂書店◆で発売されていますので
大阪市内はじめ近郊にお住まいの方なら、店頭でのお求めをお奨めします。

【こちらでも承り中です】
遠方の方で、ご入用の方は◆こちら◆へお申込ください。
詳しいご案内をさせていただきます。
(非公開メッセージBOXですのでご安心してお問合せください)




◎画像及び掲載記事の無断転載、転用を禁じます。
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by tenbyou-world | 2011-07-02 02:48 | 第7回 天描の世界展 大阪 | Trackback | Comments(2)


一つの点は一人の人間

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3月11日以降、私たちは何度涙を流したことでしょうか。
この日を忘れないために、天描の華を描く点はさらに小さく重なりを増しました。
”一つの点は一人の人間”です。
その一人ひとりが繋がらなければ、この国のかたちなど描けるはずもありません。
この、誰でも知っていることをもう一度伝えたくて天描の世界展ははじまり
多くの方々と出会いを重ねてきました。



今回も、お会いした大半は初めて方々でした。
お馴染みの方々をはじめ、近畿2府4県やさらに遠方から来られた方
数年ぶり、数十年ぶりにお会いできた方もいて
短い時間でしたがお話できたことをうれしく思いますが
これも個展の醍醐味と言えましょうか。

それでは、ほんの少しですが画像も交えてごらんください。

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いつもと変わらぬ光景が今回もありました。
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一つひとつ丹念にごらんいただいています。
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若い方の姿も数多く見受けられました。
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長い時間立ち止まってごらんいただきました。
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画を描かれる方々からの質問の多くは
画材のことと描き方でした。
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聞き役に徹した場面もありました。
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まるで作品に語りかけているようにも見えて
印象的でした。
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初個展以来3年ぶりの再会で
お立ち寄りいただいたご夫妻です。
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日曜画家の皆さんのようですが、口々に
「油(画)で描く人はいるけど、こんな画は初めてや」

みなさん、いい時間をお過ごしいただけたでしょうか。



いよいよ明日、回顧展も最終回となります。
もうしばらくおつきあいください。

< つづく >



【新作ポストカードプレゼント】
第7回展を記念して、先着7名の方に
新作ポストカード5点セットを進呈いたします。
◎新作の詳細は回顧展3でごらんいただきます。
◆締め切り/回顧展最終日
ご希望の方は◆こちら◆へどうぞ。

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◆画集【天描の世界】は、2009年4月3日より発売中。
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◎定価3,000円(税込)A4判変型/本文64ページ(全26作品収録)/上製本
ISBN978-4-88313-531-8

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by tenbyou-world | 2011-07-01 02:41 | 第7回 天描の世界展 大阪 | Trackback | Comments(0)


描くことは祈ること

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それでは出展の新作5作品をご紹介します。
この祈念展でどうしても展示したかった天描の華ばかりです。

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【やすらかに―合歓の木】2011年2月作画 F3号

いつ切れ散ってしまうのかと思うほど
薄紅色の細い糸のような弱々しいこの花は
夏の太陽としっかり遊んだあと
日暮れとともにやすらかな眠りにつきます。
まるで小さな子どものようにも見えてしまいますが
その名の語源からは、しっかり結びついた赤い糸を
親子や家族が喜びを分かち合える深い絆と読み取れば
人の世の忘れ物はまだまだたくさんありそうです。

この花との出会いは昨年の夏のことですが
描き終えたのは、今年2月の終盤。
いま考えれば、このとき本展はスタートしていたのかもしれません。


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【三月十一日―ミモザ】2011年4月作画 F3号

2011年春、わが家の玄関先で
大きく膨らんだミモザの蕾が開きはじめました。
そして、私たちが悲しみに言葉を失い
日本が、世界が涙した一日となりました。
三月十一日を 忘れない―
きっと来る、やさしく微笑む春はきっと来る
そう願い、祈り、描きはじめたこの天描の華は
不思議と筆の止まる気配がなかったことを思い起します。

◎案内状やポスターで使用した作品です。


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【いつの日か―福寿草】2011年4月作画 F3号

この花の色は、春の訪れを告げるにふさわしい。
北国では雪の下から顔を出しますが
今年も変わらぬ風景があったはずです。
そして、来年も・・・。
変わらぬ穏やかな暮らしこそが幸せの証。
そんな日々が、いつの日か戻ることを信じて
いのちの輝きを伝えたいと願いながら
いま、幸せの黄金色を描きます。


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【ふるさとありて―忘れな草】2011年4月作画 F3号

宮沢賢治の志を受け継ぐ次代のきみたちへ―
人のこころをやさしく包むような大人になってください。
自分より他人を想えるひとになってください。
そして、愛するこころのふるさとを、誇れる町を
もう一度つくり上げてください。
たとえ、その道のりは遠くても・・・。
賢治はそう願い、「サウイフモノニワタシハナリタイ」と結びました。
涼やかで澄んだ空色のようなこの花にその願いを託し
天描の華《忘れな草》を描きました。

◎芳名帳に記入いただいた方にお礼状としてお持ち帰りいただきました。


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【生きる―夾竹桃】2011年5月作画 F3号

生きるとは・・・
多くの人々がこの意味を自問自答する2011年の春
自慢の桜は咲いたでしょうか。
ふるさとの浜辺にハマナスは咲いたでしょうか。
1945年、廃墟のヒロシマにいち早く咲き
人々に生きる勇気を与えたと言われる夾竹桃の花を
いま、天描の華に描き残します。
生きるとは、いのちあるものを慈しむこと・・・
そして、そのことに気付くことかもしれません。

この5作品を含め、ここまで51点の天描の華が誕生しました。
描きはじめて以来、変わらぬ想いがあります。
“描くことは祈ること”
その原点をもう一度しっかり見据えさせてもらった個展になりました。

「こんな国に誰がした」と嘆くなかれ
この時代に生きる私たちにこそすべての責任はあるのです。
そして、その再建は
いまを生きる私たち以外にその役割を果たすことはできません。

< つづく >



【新作ポストカードプレゼント】
第7回展を記念して、先着7名の方に
新作ポストカード5点セットを進呈いたします。
◎新作の詳細は回顧展3でごらんいただきます。
◆締め切り/回顧展最終日
ご希望の方は◆こちら◆へどうぞ。

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◆画集【天描の世界】は、2009年4月3日より発売中。
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◎定価3,000円(税込)A4判変型/本文64ページ(全26作品収録)/上製本
ISBN978-4-88313-531-8

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by tenbyou-world | 2011-06-30 00:23 | 第7回 天描の世界展 大阪 | Trackback | Comments(0)


個展会場の風景

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“これぞ大阪“と呼ぶにふさわしい賑わいのまち道頓堀の一角
松竹座の斜め向かい、御堂筋沿いのギャラリー香2階が今回の舞台です。
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会期中、松竹座での藤山直美公演のあった
窓外の喧騒とは一転の会場をご案内いたします。



天描の世界へようこそ。
ゆっくりとご観賞ください。

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エレベーターの扉が開くと
“春の華といまの花”がお迎えいたします。
【風光る―枝垂柳】

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向って右壁面には希望の春を
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その中央には本展のメインコーナー”三月十一日を 忘れない”の新作を展示しています。
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正面からの全景
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正面奥では、過去現在未来をごらんいただけます。
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向って左壁面では、作画初期からの作品を展示。
向かい合う新作との違いも見ていただけます。
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展示の結びはいつものように画集やポストカードなどの記念品アートショップです。
クラフトショップ・四季工房のちちとこの森コレクションも特別参加しました。



祈念展に揃った30作の天描の華には
すべて希望のメッセージが込められています。

< つづく >



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第7回展を記念して、先着7名の方に
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◆画集【天描の世界】は、2009年4月3日より発売中。
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◎定価3,000円(税込)A4判変型/本文64ページ(全26作品収録)/上製本
ISBN978-4-88313-531-8

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by tenbyou-world | 2011-06-29 02:09 | 第7回 天描の世界展 大阪 | Trackback | Comments(0)

三月十一日を 忘れない

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長谷川雅清 第7回個展【天描の世界展 大阪】
―東日本大震災復興祈念―
◆2011年6月16日(木)~6月21日(火)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリー香 2F
〒542-0071 大阪市中央区道頓堀1-10-7
地下鉄『なんば駅』14番出口から北へすぐ(松竹座前)
<入場無料>



6月16日、小雨のそぼ降る梅雨空の開幕となりましたが
まだ見ぬ出会いを楽しみに、30点の作品が会場に揃いました。

◆展示作品(作画順)
1 こころの舞―さくら 2006年4月
2 ふたたびの春―花水木 2006年5月
3 想いあつめて―萼紫陽花 2006年7月
4 つややかなあかり―素心蝋梅 2007年3月
5 季節の佇まい―冬の桜 2007年8月
6 愛のかたち―風船葛 2007年9月
7 62年目の夏―折鶴と青桐 2007年12月
8 明日へ―向日葵 2008年2月
9 いつも思う―母子草 2008年3月
10 虹の彩―花散里 2008年5月
11 自然からの書簡―櫨の木 2008年8月※F6
12 空高く―凌霄花 2008年9月
13 光と影―紫木蓮 2008年12月※F6
14 枯れてなお―あじさい 2009年1月
15 待ちわびて―菜の花 2009年2月
16 梅は梅のように―紅梅 2009年2月
17 不忍夏―蓮 2009年7月※F10
18 この国のかたち―露草 2009年8月
19 幸せですか―君影草 2010年3月
20 旅立ちのとき―鼓草 2010年4月
21 ぽつり―浜梨 2010年4月
22 詠み継ぐ春―馬酔木 2010年7月
23 また会いましょう―名残りの桜2010年8月
24 風光る―枝垂柳 2010年11月※F10
25 冬衣―南京黄櫨 2010年11月
26 やすらかに―合歓の木 2011年2月
27 三月十一日―ミモザ 2011年4月
28 いつの日か―福寿草 2011年4月
29 ふるさとありて―忘れな草 2011年4月
30 生きる―夾竹桃 2011年5月
※印以外はすべてF3サイズです。

< つづく >



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◆画集【天描の世界】は、2009年4月3日より発売中。
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◎定価3,000円(税込)A4判変型/本文64ページ(全26作品収録)/上製本
ISBN978-4-88313-531-8

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by tenbyou-world | 2011-06-28 08:54 | 第7回 天描の世界展 大阪 | Trackback | Comments(0)

【第7回 天描の世界展 大阪】―東日本大震災復興祈念―は
6月21日、梅雨の晴れ間に恵まれ
大盛況の中、6日間の会期を無事終了いたしました。

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回を重ねて7度目の本展には特別な想いを持って望みました。
生憎の梅雨空にもかかわらず
前展をも上回るみなさまのご来場をいただき
はじめての方々との出会いも多く楽しくお話もさせていただきました。
こころより感謝いたします。

重い荷物を背負ったようで、過去展にも増して少し疲れましたが
ようやく体調も戻り、画像の整理も少しづつ進みはじめましたので
ご来場いただいた方々にはもう一度、ご来場いただけなかった全国のみなさんにも
明日からの回顧展で詳しくごらんいただきます。
どうぞお楽しみください。

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2009年4月3日の発刊以来
清風堂書店はじめ個展会場、そしてこのページからも
たくさんのみなさまのお手元ににお届けできました。
こころより感謝申し上げます。

まだ出会いのないみなさまもぜひ
一度手にとってごらんください。

◆画集【天描の世界】は、2009年4月3日より発売中。
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◎定価3,000円(税込)A4判変型/本文64ページ(全26作品収録)/上製本
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by tenbyou-world | 2011-06-27 08:12 | 第7回 天描の世界展 大阪 | Trackback | Comments(0)

【第7回 天描の世界展 大阪】―東日本大震災復興祈念―は
6月21日、梅雨の晴れ間に恵まれ
大盛況の中、6日間の会期を無事終了いたしました。

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ご来場いただいた多くの方々に、今回の祈念展を通して
こころの復興への想いが少しでも届いたことを信じています。
ありがとうございました。

後日、ご来場のみなさんをはじめ、ご来場いただけなかった全国のみなさんにも
回顧展でくわしくごらんいただきますので、今しばらくお待ちください。

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2009年4月3日の発刊以来
清風堂書店はじめ個展会場、そしてこのページからも
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by tenbyou-world | 2011-06-22 15:39 | 第7回 天描の世界展 大阪 | Trackback | Comments(0)

いよいよ今日16日
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小雨そぼ降る御堂筋沿いのギャラリー香で
7回目の個展初日が静かに幕を開けました。
”梅雨には梅雨のように”
こうありたいと願う自分がいる反面
こんな日にもかかわらずご来場いただいた多くの皆さまには
ただただ感謝申し上げます。

もちろん雨の日ばかりではありませんので
ご都合の良い日があればお立ち寄りいただければと願っています。

さて、明日からの当日更新はご容赦いただき
後日、改めて回顧展を開催いたします。
ご来場いただいた方々はもとより、全国の皆さまにも
ぜひご覧いただければと思います。

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長谷川雅清 第7回個展【天描の世界展 大阪】
―東日本大震災復興祈念―
◆2011年6月16日(木)~6月21日(火)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリー香(かおり)2F
〒542-0071 大阪市中央区道頓堀1-10-7
地下鉄『なんば駅』14番出口から北へすぐ(松竹座前)
<入場無料>

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◆画集【天描の世界】は、2009年4月3日より発売中。
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◎定価3,000円(税込)A4判変型/本文64ページ(全26作品収録)/上製本
ISBN978-4-88313-531-8

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by tenbyou-world | 2011-06-16 23:58 | 第7回 天描の世界展 大阪 | Trackback | Comments(1)

御堂筋の銀杏の実も梅雨空の下で大きく膨らみ
葉の緑もますます深くなってきています。
今日、搬入・会場準備も無事完了し
いよいよ、明日6/16からの開催を待つばかりです。

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たくさんの出会いを楽しみに、会場でお待ちいたします。

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長谷川雅清 第7回個展【天描の世界展 大阪】
―東日本大震災復興祈念―
◆2011年6月16日(木)~6月21日(火)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリー香(かおり)2F
〒542-0071 大阪市中央区道頓堀1-10-7
地下鉄『なんば駅』14番出口から北へすぐ(松竹座前)
<入場無料>

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2009年4月3日の発刊以来
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by tenbyou-world | 2011-06-15 21:06 | 第7回 天描の世界展 大阪 | Trackback | Comments(0)

6/13午後6時、ひと足早く荷物は出発しました。

ようやく準備も終えて・・・6月13日昼過ぎ、明日(6/14まで)開催中の
【林典子とぴいす絵手紙教室作品展】にお邪魔してきました。
そしてそして、とんぼ返りして荷物の送り出し準備を経て
久しぶりの晴れ間の中、ひと足早く荷物は出発しました。
あとは15日、開催前日の会場設営を待つばかりとなりました。

プレみちのく展と位置づけた今回の大阪展ですが
会場には、春の天描の華々を数多く展示して皆さまをお待ちいたします。
想いはひとつ“三月十一日を 忘れない”
今回のテーマです。

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長谷川雅清 第7回個展【天描の世界展 大阪】
―東日本大震災復興祈念―
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◆2011年6月16日(木)~6月21日(火)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリー香(かおり)2F
〒542-0071 大阪市中央区道頓堀1-10-7
地下鉄『なんば駅』14番出口から北へすぐ(松竹座前)

<入場無料>

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◆画集【天描の世界】は、2009年4月3日より発売中。
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◎定価3,000円(税込)A4判変型/本文64ページ(全26作品収録)/上製本
ISBN978-4-88313-531-8

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by tenbyou-world | 2011-06-13 19:59 | 第7回 天描の世界展 大阪 | Trackback | Comments(0)